札幌ハンドメイドマルシェ

~麻糸エコたわし講座~

 

 

昨日はつどーむで

ハンドメイドマルシェ

『麻糸エコたわし講座』を行いました!

 

10年ぶり位に会いにきてくれた

大好きなお友だちもいて

本当に嬉しい1日でした♪

みなさま

ありがとうございました!!

 

 

みんなカニを食べている時みたいに

真剣な表情で

黙々と編んでいます(笑)

 

同じ編み方なのに

大きさも形もそれぞれ違ってて。

人となりが表れておもしろかったです。

 

『みんなちがってみんないい』ですね!

 

麻糸は地球に優しい

 

麻糸は麻という植物からできている

『土に還る』天然素材です。

ecocoroの麻糸エコたわしで

使っている麻糸は

某100円ショップの梱包用の麻糸。

繊維や木屑がそのまま織り込まれています。

 

市販のスポンジや

アクリルエコたわしには

化学繊維が含まれていて

洗っている間に

劣化した繊維が

マイクロプラスチックとなって

海に流れてしまっています。

 

何百年経っても

どんなに小さくなっても

土に還ることはないマイクロプラスチック。

 

それを魚が食べて

その魚を私たちが食べて…

 

考えただけで

誰にとっても

いいことが何一つないことが

わかりますよね。

 

麻糸にも繊維や木屑が

たくさん含まれています。

使っているうちに同じように

劣化して海に流れていきます。

 

でも麻糸であれば

100%土に還るので

海に流れても

魚が食べても安心ですよね。

 

大事に長く使った

麻糸エコたわしは

お庭に埋めて土に還せば

ゴミも削減することができます。

 

 

なぜ安い麻糸を使うのか?

 

ecocoroの使う麻糸は

100円ショップの梱包用の麻糸です。

木屑や繊維がたくさん含まれていて

太さもバラバラで

とても編みにくい麻糸です。

 

お客様も

『手が痛くなってきますね』と

おっしゃっていました。

 

もちろん

きれいに繊維を取って

均一な細さで紡がれた麻糸も

たくさん売られています。

 

でも

とにかく高価なのです。

100円ショップの麻糸とは

雲泥の差があります。

 

もし高価な麻糸で

エコたわしを編んだとしたら…?

 

一枚の単価が

とんでもなく高くなってしまいますよね。

 

エコ商品は全てにおいて

高価なものがほとんどで

スーパーでも手に入りません。

 

私は

だからエコが浸透しないのだと

思っています。

 

せっかく環境に優しいモノを

と思っても手が届かない。

天秤にかけたら

安価な方を手に取ってしまう。

 

それは誰しも

当たり前なことだと思います。

 

だからせめてecocoroは

なるべくコストを抑え

ハードルを低くして

誰でも手軽にエコを始められるように

 

どんなに手が痛くなろうとも

繊維や木屑がいっぱいの

100円ショップの麻糸を

使い続けていこうと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エコとハンドメイドのお店|ecocoro

ecocoro

「エコなココロを大切に、自分ができることをできることから」をコンセプトに天然素材で丈夫な麻糸を使用したおしゃれな鍋敷きやコースター、コットンと麻で編んだマクラメペットボトルカバー、残り糸を使用した可愛いタッセルキーホルダー等販売しております。普段の生活にちょっとだけ地球の役に立てる優しい暮らしを一緒に始めてみませんか?

屋号 ecocoro (エココロ)
住所 〒064-0951
北海道札幌市中央区宮の森一条16-3-1
営業時間 平日10時~18時
定休日 土・日・祝日(ご注文は24時間可能です)
商品への質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
代表者 小笠原 陽介
運営責任者 小笠原 郁美
E-mail info@ecocoro-shop.com

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